
実際のフィリピンセブ島サウスウエスタン大学医学部入学許可証です。転載、無断利用厳禁
大卒向け4年制フィリピン医学部大学院博士課程:フィリピン医師免許取得不可、留年制限無し、
日本の医師国家試験受験資格認定可(予備試験)、高卒者向け7年制医学コース有り
高卒向け6年制東欧医学部大学学士課程:EU共通医師免許(医師適合証明書)取得可、留年制限有り、
日本の医師国家試験受験資格認定可

2020年度(第114回)~2024年度(第118回)海外医学部卒業生の日本の医師国家試験本試験と予備試験合格率 左の表における国立、公立、私立は、日本の大学の国公私立卒業生になります。海外医学部卒業生は、本試験認定者(主に東欧医学部日本人卒業生、中国人医師、韓国人医師)または予備試験認定者(主に中国・フィリピン医学部卒業生)となります。
大卒者向けフィリピン・サウスウエスタン大学院(SWU)医学部留学入学サポート
高卒向けフィリピン7年制医学コース(2026年入学)は、下欄ご参照下さい。
入学審査:書類審査とオンライン医学部共通試験NMATと面接
入学時期:2027年8月
※入学年は、2027年になります。2026年ではありません。
当所申込期限:2026年6月12日まで
NMAT試験申込み:2026年7月、NMAT試験受験:2026年10月
※4年制大学の英語の卒業または卒業見込み証明書が必要です。
※当所申込には、証明写真、有効なパスポートコピー、大学の英語の卒業、成績証明書が必要です。
※英語能力証明書は不要です。また、当所申請では卒業大学推薦状も不要です。
※NMAT試験申し込み及び受験は、自宅パソコンから申し込み本人が行う必要があります。
※NMAT試験及びERF取得に必要な現地住所は、現地代理人住所を利用します。
※現地代理人住所は、試験期間だけでなく入学手続き時まで必要です。
出願方法:当所代理申請
当所手数料:69万6千円
1回目支払い29万8千円(申込時)、2回目支払い39万8千円(NMAT40%取得時)
※年間授業料(1ペソ=2.63円):25万ペソ/約66万円(1年次)~21万ペソ/約55万円(4年次)
※現地業務は、フィリピン代理店・代理人による業務となります。
※留年制限はありませんので、留年しても卒業は可能です。
※フィリピン医学部は、東欧医学部のような外国人向けコースはありません。
※フィリピン医学部では、フィリピン人医学生と一緒に授業を英語で受けます。
※フィリピン医学部は大学院博士課程ですので、4年制以上の大学卒業が必要です。
※SWU入学定員は100名で、日本人を含め外国人比率は2割以下です。
※授業・試験は、全て英語で行われます。現地語の習得は不要です。
※英語能力証明書は不要ですが、受験・面接などで英検2級程度の英語能力が必要です。
※当所申請では、卒業大学の推薦状は不要です。
※フィリピン医学部入学には、フィリピンNMAT共通試験受験が必要です。
※NMAT試験は、下記8科目を各科目30問を択一方式で回答します。
Verbal(英語・一般常識)、Inductive Reasoning(幾何学)、Quantitative(数学)、Perceptual Acuity(比較学)、Biology(生物学) 、Physics(物理学)、Social Science(社会科学) 、 Chemistry(化学)
※NMAT模擬問題集の自習に2ヶ月から6ヶ月程度は最低必要となります。
※NMAT受験及び面接は、自宅でオンラインで行われます。
※SWU医学部入学には、NMAT試験40%以上のスコアが必要です。
※数学、物理、化学、生物などで5段階評価で3以上の学力が必要です。
※SWU40%スコアは、将来的に引き上げが検討されております。
※NMAT試験に必要なフィリピン住所は現地代理人住所を利用します。
※英語能力は自己申告でIELTS,TOEFLなどの英語能力証明は不要です。
※留学ビザ(査証)は、フィリピン渡航後現地大学事務局を通しての取得になります。
※出願に必要なNMAT結果通知書(ERF)は、フィリピン国内居住者への郵便配布となります。
※NMAT・ERF取得送付費3万8千円(日本受取)又は2万8千円(フィリピン受取)別途必要です。
※送付先が、日本・フィリピン以外の場合、追加送付費がかかる場合があります。
※公証役場手数料(1通1万2,500円)など作業経費が別途必要です。
※保証人の預金残高証明(300万円以上)などが必要となります。
※入学許可は、授業料納付を伴います。
※入学保証はありません。キャンセル・返金はできません。
※現地渡航に際して、現地ガイド(英語、日本語)が必要な場合、別途手配を承ります。
高卒者向けポーランド・ワルシャワ(Warsaw)6年制医学部
本科/予科英語コース留学個人申請サポート
入学審査(本科):書類審査とオンライン入学試験(生物・化学)
入学(始業)時期:2026年10月
当所申込期限:本科2026年1月23日まで、予科2026年2月13日まで
※当所申込には、証明写真、有効なパスポートコピー、高校の英語の卒業、成績証明書、英語能力証明書(本科のみ)が必要です。
出願方法:申込者本人よる個人申請
当所手数料:
59万6千円(本科)
1回目支払い19万8千円(申込時)、2回目支払い39万8千円(審査合格時)
39万6千円(予科)
1回目支払い19万8千円(申込時)、2回目支払い19万8千円(審査合格時)
※年間授業料(1ユーロ=185円):15,100ユーロ/約280万円(本科)
※年間授業料(1ユーロ=185円):6,500ユーロ/約120万円(予科1年次)、7,500ユーロ/139万円(予科2年次)
※本科入学には、B型肝炎ワクチンの入学前接種(最低3回)が法律上必要です。
※当所でのワクチン接種予定:1回目1月~2月、2回目2月~3月、3回目7月~8月
※予科コースは、B型肝炎ワクチンの接種は不要です。
※留年制限がありますので、留年すると退学になります。
※英語の高校卒業証明または卒業見込み証明書が必要です。
※本科入学には、生物・化学の平均以上を示す高校の英語成績証明書が必要です。
※高校生物・化学が5段階評価でそれぞれ3以上を示す英語成績証明書
※本科入学には、入学年または前年の試験によるIELTS6.5以上の英語能力証明が必要です。
※成績不在証明書及び英語能力がIELTS6.5未満の方は、予科コース入学が必要です。
※予科コースは、本科大学が運営する正式な予科コースです。
※在東京ポーランド大使館での留学ビザ取得が必要です。
※ポーランド語翻訳は、ポーランド公認翻訳士による翻訳が必要です。
※ポーランド語翻訳代、大学・公証役場・大使館等各種手数料、国際宅急便、交通費など作業経費別途要
※保証人の預金残高証明(本科600万円以上、予科400万円以上)などが必要となります。
※保証人は、申込者の戸籍記載の家族に限ります。
※入学許可は、授業料納付を伴います。
※入学保証はありません。キャンセル・返金はできません。
※現地渡航に際して、現地ガイド(英語、日本語)が必要な場合、別途手配を承ります。
※大卒向けポーランド4年制医学部コースは、2024年を以て廃止となっております。
高卒者向けブルガリア・プロブディフ(Plovdiv)6年制医学部
本科英語コース留学個人申請サポート
入学審査:書類審査とオンライン入学試験(生物・化学)
入学(始業)時期:2026年10月
当所申込期限:2026年3月13日まで
※当所申込には、証明写真、有効なパスポートコピー、高校の英語の卒業、成績証明書、英語能力証明書が必要です。
※申込後、卒業高校の推薦状取得が必要です。
出願方法:申込者本人よる個人申請
当所手数料:59万6千円
1回目支払い19万8千円(申込時)、2回目支払い39万8千円(審査合格時)
※年間授業料(1ユーロ=185円):9,000ユーロ/約167万円
※留年制限がありますので、留年すると退学になります。
※入学・ビザ手続きに関して在東京ブルガリア大使館に複数回往来が必要です。
※英語の高校卒業証明または卒業見込み証明書が必要です。
※入学試験前に大学の模擬問による自習が必要です。
※VISA、MasterCardが付いた本人名義の国際クレジットカードが必要です。
※生物・化学の履修を示す高校の英語成績証明書が必要です。
※高校生物・化学が5段階評価で合計7(4+3)以上を示す英語成績証明書が必要です。
※入学年または前年の英語試験によるIELTS6.0を示す英語能力証明が必要です。
※卒業高校の英語の推薦状(所定様式)が必要です。
※ブルガリ語翻訳は、ブルガリア大使館指定公認翻訳者による翻訳が必要です。
※入学試験合格後、ブルガリア教育省発行学位認定証が必要です。
※ブルガリア学位認定証は当所で代行申請を行いますが、別途料金がかかります。
※ブルガリア学位認定証の代行申請は、認定証交付を保証するものではありません。
※ブルガリア学位認定証は当所で取得を行いますが、別途料金がかかります。
※ブルガリア語翻訳代、ブルガリア学院認定証取得費、大学・公証役場・大使館等各種手数料、国際宅急便、交通費など作業経費別途要
※現地渡航前に東京都内ブルガリ大使館での本人による留学ビザ取得が必要です。
※保証人の預金残高証明(300万円以上)などが必要となります。
※保証人は、申込者の戸籍記載の家族に限ります。
※入学許可は、授業料納付を伴います。
※入学保証はありません。キャンセル・返金はできません。
※現地渡航に際して、現地ガイド(英語、日本語)が必要な場合、別途手配を承ります。
※ブルガリアでは、2026年1月から現行通貨レフからユーロへの切り替えが始まります。
※ブルガリア通貨は、2027年1月以降、レフからユーロになります。
高卒者向けルーマニア・オラデア、GTポパ6年制医学部
本科英語コース留学個人申請(出願)サポート
GTポパ大学入学審査:書類審査とオンライン面接(現地渡航不要)
オラデア大学入学審査:書類審査(審査結果により試験の為、現地渡航要)
入学(始業)時期:2026年10月
当所申込期限:2026年3月27日まで
※当所申込には、証明写真、有効なパスポートコピー、高校の英語の卒業、成績証明書、英語能力証明書が必要です。
※GTポパは、申込後、卒業高校の推薦状取得が必要です。
出願方法:申込者本人よる個人申請
当所手数料:
申込時29万8千円(単願:オラデアまたはGTポパ大学)
申込時43万8千円(併願:オラデアとGTポパ大学)
※当所業務は、オラデア、GTポパ大学医学部出願に関する業務のみとなります。
※個人で大学事務局に申請(出願)される方の出願書類の作成・翻訳・認証・PDF化を行います。
※オラデア大学は、出願手続きが複雑な為、出願手続きを一部代行致します。
※公証役場手数料1通1万2,500円が別途必要です。
※入学許可取得は、授業料の支払いを伴いますので、併願希望はご注意下さい。
※年間授業料(1ユーロ=185円):7,750ユーロ/約144万円(オラデア)、9,000ユーロ/約167万円(GTポパ)
※GTポパ大学入学審査は、書類審査とオンライン面接で現地渡航は不要です。
※GTポパ大学の出願受付は、3月と4月のみです。
※出願者本人の電子メールによる出願(電子申請)が必要です。
※オンライン面接の案内は、書類審査合格者本人の電子メール宛送信されます。
※オンライン面接には、マイク・カメラ付きパソコンまたはタブレット及びネット環境が必要です。
※GTポパ大学のオンライン面接は、書類審査合格者のみに5月下旬から6月にかけて行われます。
※オラデア大学入学審査は、書類審査により現地での試験が必要な場合があります。
※留年制限がありますので、留年すると退学になります。
※GTポパ大学では、英語の卒業高校推薦状が必要です。
※GTポパ大学では、オンライン面接に対応するネット環境と機材の所有・操作が必要です。
※GTポパ大学の出願・面接は、出願者本人の電子メールアドレスの利用が必要です。
※英語の高校卒業証明または卒業見込み証明書が必要です。
※入学には、生物・化学の履修を示す高校の英語成績証明書が必要です。
※高校生物・化学が5段階評価で合計7(4+3)以上を示す英語成績証明書が必要です。
※入学年または前年の英語試験によるIELTS6.0以上を示す英語能力証明が必要です。
※留学ビザ(査証)は、現地渡航後、ルーマニア現地移民局での取得になります。
※保証人の預金残高証明(300万円以上)などが必要となります。
※保証人は、申込者の戸籍記載の家族に限ります。
※入学許可は、授業料納付を伴います。
※入学保証はありません。キャンセル・返金はできません。
※現地渡航に際して、現地ガイド(英語、日本語)が必要な場合、別途手配を承ります。
【在ルーマニア日本大使館から留学斡旋業者に関する注意喚起】
在ルーマニア日本大使館より留学斡旋業者に関する注意喚起がなされております。
(下記日本大使館ホームページの安全情報の項目の留学に関する注意喚起をよくご確認下さい。)
https://www.ro.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consular.html
https://ryugaku.jasso.go.jp/oversea_info/basic/agency.html
※ルーマニア医学部英語コースに予科コースはありません。
※オラデア大学及びGTポパ大学には、日本に事務局はありません。
※ルーマニア医学部に日本人枠や優先入学枠などはありません。
※当所では、行なっておりませんが、入学後現地サポートを受ける場合は、サポート内容、基本料金、追加料金の、解約条件、違約金、居住先・不動産業者選定の制約などもよくご確認下さい。また、法人登記名、代表者、設立年、住所、電話番号や現地責任者・担当者、現地事務所所在地、連絡先などの基本的な会社情報もよくご確認下さい。
※オンラインのみで大学に担当者がいない場合があります。
※留学生が担当者の場合、留学生の都合に合わせる必要があったり、卒業や退学でサポートが中断する場合などの問題もありますので、人員や配置などの体制もよくご確認下さい。
※特定の業者を推奨するブログやYoutubeなどの誘導サイトにもご注意下さい。
※数百万円といった高額請求にご注意下さい。高額な解約金、違約金、追加料金にご注意下さい。
[厚生労働省注意喚起]
海外医学部留学に関して、日本の厚生労働省から注意喚起がなされておりますので、
下記サイトを必ずご参照の上、海外医学部留学をご検討下さい。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_56664.html
海外の病院で医師として働くには、現地医師免許以外に現地就労ビザも必要となります。
海外医学部を卒業しても医師となれる保証はありません。
東欧医学部は、入学者の半数以上が退学になるほど卒業が難しいので予めご了承下さい。
日本の医師免許取得希望の方は、日本の医学部進学が推奨されます。海外医学部卒業生の日本の医師国家試験合格率が5割程度までに下がっており、国試浪人となる方も増えております。日本では、実施時期未定ですが、2027年以降、本試験認定者への日本語診療能力調査をOSCE&筆記試験、予備試験認定者への予備試験を共用試験(CBT&OSCE)への変更が予定されております。本試験認定者に関しては、医師国家試験受験までのプロセスが難化していきますので、ご注意下さい。
※共用試験に関しては、下記の公益社団法人医療系大学間共用試験評価実施機構
ホームページをご参照下さい。https://www.cato.or.jp/cbt/establish/index.html
お問い合わせ・お申込み先:
〒178-0064 東京都練馬区南大泉1-51-4
本橋行政書士事務所 行政書士本橋 博志
[2008年4月設立、行政書士会登録番号:08080395号]
※当所登録確認は、下記行政書士会サイトで可能です。
※名前で検索する場合、姓名の間に全角スペースが必要です。
https://www.gyosei.or.jp/members-search/
電話:090-4623-6345
[年中無休:午前8時から午後7時まで]
【※を@に変えてメールをご利用下さい。】
※申込受付・請求は、電子メールにより行なっておりますので、予めご了承下さい。
※情報取得目的・身元不詳・申込み条件に合致しない方のお問い合わせは、お断りしております。
※お問い合わせに際し名前・居住地・年齢・学歴などを確認させていただきます。
※2拠点・多拠点生活されている方は、拠点地の申告をお願いします。
※お問い合わせは、当所ホームページ表記の大学に関して、申込み期間内のみ受付ております。
※編入学に関するお問い合わせは、受付ておりません。
※お問い合わせは、当所業務・お申込みに関係する内容のみ対応しております。
※当所申込者及び申込み希望者以外の方は、現地大学事務局にお問い合わせ下さい。
※料金・仕様・日程などは、予告なく変更となる場合があります。
※医師免許に関するお問い合わせは、受付ておりません。
※必須事項記載の無いメールは、迷惑メールとして処分します。
※当所お問い合わせは、下記必須事項を電話・メールでお知らせ下さい。
①お名前②性別③年齢④居住地⑤職業⑥電話番号
⑦学歴(東欧医学部留学:中学から、フィリピン医学部留学:大学から)
⑧英語検定スコア(東欧医学部希望者のみ)
⑨高校での生物化学履修・成績(東欧医学部希望者のみ)⑩お問い合せ内容
※東欧医学部留学は、中高の私立・公立・バカロレア・インター・海外校(国名)まで明記下さい。
※大学、大学院は、学部・学科を明記下さい。
※在学生は、在学年次を記載下さい。
※フィリピン医学部は、英語検定スコア不要ですが、英検2級程度の英語能力は必要です。
※当所お申込みは、下記必須事項を電話・メールでお知らせ下さい。
①お名前②性別③年齢④住所⑤職業⑥電話番号
⑦学歴(東欧医学部:中学から、フィリピン医学部:大学から)
⑧英語検定スコア(東欧医学部希望者のみ)
⑨高校での生物化学履修・成績(東欧医学部希望者のみ)
⑩保証人の続柄、職業(フィリピンは家族以外も可)
※中高の私立・公立・バカロレア・インター・海外校(国名)まで明記下さい。
※大学、大学院は、学部・学科を明記下さい。
※卒業見込者は、卒業予定年月を記載下さい。
※フィリピン医学部は、英語検定スコア不要ですが、英検2級程度の英語能力は必要です。
※学歴は、卒業中退された学校(専攻を含む)も、全てお知らせ下さい。
※国際バカロレアなど英語で授業を受けた場合、それもご記載下さい。
※経費を自己支弁される場合でも、身元保証人(戸籍記載の家族)は必要です。
※フィリピンは、家族以外の友人・知人でも保証人になれます。
※入学には大学の審査に合格する必要があります。入学保証は、ありません。
[東欧医学部英語コース卒業時取得EU共通医師免許に関する注意]
東欧医学部英語コース修了後取得するEU共通医師免許(医師資格証明)では、EU加盟国での医師活動はできません。EU加盟国での医師活動を希望される場合は、希望する国の規定に基づき当該国言語能力試験(通訳レベル)、臨床研修、医師国家試験などを受け合格し、当該国の医師免許を取得する必要があります。国により切り替え要件・手続きなどが異なりますので、希望先国にご確認下さい。なお、医師活動には、就労ビザの取得も必要となります。EU域内での移民規制の影響で、就労ビザの取得は困難となっております。移民に寛容なドイツでも、2020年から移民規制が実施され、ドイツで医師(除:研修医)として就労する場合は、通訳レベルのドイツ語と優秀な臨床技能が最低必要となります。欧米の移民規制厳格化で海外での医師活動は難しい状況ですので、お申込み前によくご検討下さい。
(参考情報:2015年時点):http://jmaeseinenbu.seesaa.net/article/426549467.html
[東欧医学部卒業後の厚生労働省での医師国家試験受験資格認定に関して]
東欧医学部卒業者は、一般的に卒業時交付されるEU共通医師免許と称するEU域内で通用する医師適合証明書を利用して、厚生労働省医師国家試験受験資格認定で本試験認定出願を行いますが、書類審査後認定前に日本語診療能力調査を受ける必要があります。日本語診療能力調査における日本人の合格率は、8割程度なので、本試験認定出願をしても本試験認定を受けられない場合がありますので、ご注意下さい。また、近年、本試験認定者の本試験合格率も5割程度まで低下しておりますので、ご注意下さい。
{海外医学部卒業生の日本の医師国家試験受験資格認定に関して]
2024年7月の医師国家試験受験資格認定から電子申請による事前審査が行われております。2024年7月から審査が一部厳格化されております。本試認定の方は、ご注意下さい。所定の様式に合わせた書類の収集、作成、翻訳、認証などが必要になります。卒業後、日本の医師国家試験受験資格認定を受ける予定の方に、厚生労働省医政局医事課では、下記サイトを通した登録を推奨しております。なお、2026年から厚生労働省での医師国家試験受験資格認定の申込受付は、これまでの2月と6月、年2回から2月のみの年1回に変更となっておりますので、ご注意下さい。制度改定で日本での医師免許取得は難しくなってきていますので、お申込み前によくご検討下さい。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000204006_00011.html
[日本の医師国家試験受験資格認定に関する個人申請サポート]
2024年から電子申請による事前審査制度の導入により、東欧医学部卒業(6月中旬~下旬)から申請までの期間が短くなっております。また、近年、中国人医師の申請数の顕著な増加による申請数の大幅な増加もあり厚生労働省担当部署での対応に時間を要する場合があります。当所では、留学会社などのサポートを受けられない方を対象に個人で受験資格認定申請をされる方の書類作成、認証、PDF化などの業務を補助的にサポートさせて頂きます。希望される方は、中学から現在までの学歴詳細(具体的な学校名)を卒業年1月末日までにお知らせ下さい。お申込みには、当所手数料19万8千円が必要です。なお、一条認定以外のバカロレア・インター校、海外校卒業者は、日本語検定試験N1合格が申込み前に必要です。
[高卒者向けフィリピンSWU7年制医学コース]
フィリピンセブ島サウスウエスタン大学(SWU)には、高卒者向けに3年制の大学生物学部学士課程(BS)と4年生の大学院医学部博士課程(MD)を組み合わせた7年制医学部コース(下記参照)があります。日本・東欧の大学や医学部からの編入はできません。現状、フィリピン医師免許取得はできません。なお、入学先は、大学院医学部でなく大学生物学部になります。
https://www.instagram.com/p/DIOS4cQISGR/
[フィリピン医師免許及び医学部留学に関する注意]
2024年12月、フィリピン国会下院(代議院)は、日本人を含む外国人の医師免許取得を条件付きで認める法案を可決しましたが、2026年1月現在、フィリピン国会上院(元老院)では、まだ、可決、成立しておりません。また、成立するかどうか不明です。成立を見越して、高卒向けフィリピン医学部を案内する留学業者や英会話学校がありますが、現時点では、日比2重国籍者を除き日本人のフィリピン医師免許取得はできませんので、ご注意下さい。
フィリピン医学部留学
[日本の医師免許に関して]
フィリピンの医学部卒業後、日本の医師免許取得を目指す場合は、日本の厚生労働省で医師国家試験に関する受験資格認定を受け、受験資格を取得する必要があります。海外医学部を卒業して日本の医師免許取得には、世界医学教育連盟WFMEが認定し、世界保健機関WHOに登録された大学医学部を卒業する必要があります。WHO登録に関しては、右記WHOサイトをご参照下さい。
※SWU医学部のWHO登録名称は、Southwestern University School of Medicineになります。
[フィリピン医師免許に関して]
2024年12月、フィリピン国会下院(代議院)は、日本人を含む外国人の医師免許取得を条件付きで認める法案を可決しましたが、2025年11月現在、フィリピン国会上院(元老院)では、まだ、可決、成立しておりません。また、成立するかどうか不明です。現時点では、日比2重国籍者を除き日本人のフィリピン医師免許取得はできませんので、ご注意下さい。
[米国医師免許に関して]
米国医師免許取得には、米国医師免許試験(USMLE)Step1&Step2に合格してECFMG証明を取得し、米国ECFMG認定臨床研修プログラムへの参加が必要ですが、プログラム参加に必要な臨床留学ビザ取得に必要な日本の厚生労働省発行政府保証書は、日本の医師免許取得が必要な為、海外医学部を卒業しても、直接、米国ECFMG認定臨床研修プログラムに参加できませんので、米国医師免許の取得はすぐにはできません。なお、米国永住権または米国籍保持者は、臨床留学ビザは不要ですので、海外医学部を卒業して米国医師免許取得は可能です。
東欧医学部留学
[日本の医師免許に関して]
東欧医学部卒業後、日本の医師免許取得を目指す場合は、日本の厚生労働省で医師国家試験に関する受験資格認定を受け、受験資格を取得する必要があります。東欧医学部卒業生は、通常、予備試験免除の本試験認定となりますが、書類審査後、日本語診療能力調査を受け合格する必要があります。合格すると医師国家試験本試験の受験資格を取得できます。海外医学部を卒業して日本の医師免許取得には、世界医学教育連盟WFMEが認定し、世界保健機関WHOに登録された大学医学部を卒業する必要があります。WHO登録に関しては、右記WHOサイトをご参照下さい。
[EU医師免許に関して]
東欧医学部卒業後、EU域内で医師として就労する場合、卒業時に交付されるEU共通医師免許と呼ばれるEU医師適合証明書を利用して、医師になることを希望する国の言語能力試験と当該国で規定される筆記試験、技能試験などを受け合格し当該国の医師免許を取得する必要があります。また、医師としての活動には、医師免許とは別に当該国での規定に従い就労ビザ、永住権、国籍などが必要となります。現在、EU域内では、EU移民規制が実施されており、日本人などEU域外の外国人の受入れを行っている国は、ドイツのみとなっております。なお、ドイツでは、EU共通医師免許保持者には、筆記試験免除で、言語能力試験と実技試験のみでドイツ医師免許を取得可能です。

2018年度日本の厚生労働省公表医師国家試験予備試験国別認定者数:中国医学部卒業者30名、韓国医学部卒業者28名、ハンガリー医学部卒業者21名、その他(東欧、米国、南米等)16名 合計95名
中国、韓国医学部卒業生は、主に中国人医師、韓国人医師となります。
ハンガリー医学部卒業生は、日本人となります。
その他では、米国、チェコ、ポーランド、ルーマニア、ブルガリアなど各国1名から2名となります。

2018年度日本の厚生労働省公表医師国家試験予備試験国別認定者数:中国医学部卒業者20名、フィリピン医学部卒業者4名、合計28名

2018年度、日本の厚生労働省公表国籍別本試験認定者数:日本人32名、中国人27名、韓国人30名、その他6名

2018年度、日本の厚生労働省公表国籍別予備試験認定者数:日本人6名、中国人20名、その他2名、日本人6名の内、フィリピン医学部卒業者4名、中国医学部卒業者2名
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