ルーマニア・オラデア(Oradea)・GTポパ(G.T. Popa)大学医学部留学
ルーマニア・オラデアとGTポパ大学6年生医学部英語コースへの入学(出願)をサポートします。
当所ルーマニア医学部留学業務は、入学(出願)に関する業務となります。
※GTポパ大学入学審査は、書類審査とオンライン面接で現地渡航は不要です。
※GTポパ大学では、出願者本人の電子メールによる出願(電子申請)が必要です。
※オラデア大学入学審査は、書類審査により現地での試験が必要な場合があります。
高校卒業後5年以上経つ方は、卒業高校に成績証明書交付の可否を事前にご確認下さい。
※入学後サポートはありません。留年制限がありますので、留年すると退学になります。
※入学後、実習・臨床用にルーマニア語の授業を受けルーマニア語の修得が必要です。
※現地渡航に関して、現地ガイド(英語、日本語)が必要な場合、別途手配を承ります。
※本科入学には、入学審査に合格する必要があります。入学保証はありません。
※卒業後の日本の医師免許取得などの保証はありません。
【在ルーマニア日本大使館から留学斡旋業者に関する注意喚起】
在ルーマニア日本大使館より留学斡旋業者に関する注意喚起がなされております。
(下記日本大使館ホームページの安全情報の項目の留学に関する注意喚起をよくご確認下さい。)
https://www.ro.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consular.html
https://ryugaku.jasso.go.jp/oversea_info/basic/agency.html
※ルーマニア医学部英語コースに予科コースはありません。
※オラデア大学及びGTポパ大学には、日本に事務局はありません。
※ルーマニア医学部に日本人枠や優先入学枠などはありません。
※当所では、行なっておりませんが、入学後現地サポートを受ける場合は、サポート内容、基本料金、追加料金、解約条件、違約金、居住先・不動産業者選定の制約などもよくご確認下さい。また、法人登記名、代表者、設立年、住所、電話番号や現地責任者・担当者、現地事務所所在地、連絡先などの基本的な会社情報もよくご確認下さい。
※オンラインのみで大学に担当者がいない場合があります。
※留学生が担当者の場合、留学生の都合に合わせる必要があったり、卒業や退学で
サポートが中断する場合などの問題もありますので、人員や配置などの体制もよくご確認下さい。
※特定の業者を推奨するブログやYoutubeなどの誘導サイトにもご注意下さい。
※数百万円といった高額請求にご注意下さい。高額な解約金、違約金、追加料金にご注意下さい。
オラデア、GTポパ6年制医学部本科英語コース留学個人申請出願サポート
GTポパ大学入学審査:書類審査とオンライン面接(現地渡航不要)
オラデア大学入学審査:書類審査(審査結果により試験の為、現地渡航要)
入学(始業)時期:2026年10月
当所申込期限:2026年3月27日まで
※当所申込には、証明写真、有効なパスポートコピー、高校の英語の卒業、成績証明書、英語能力証明書が必要です。
※GTポパは、申込後、卒業高校の推薦状取得が必要です。
当所手数料:
申込時29万8千円(単願:オラデアまたはGTポパ大学)
申込時43万8千円(併願:オラデアとGTポパ大学)
※個人で大学事務局に申請(出願)される方の出願書類の作成・翻訳・認証・PDF化を行います。
※オラデア大学は、出願手続きが複雑な為、出願手続きを一部代行致します。
※GTポパ大学では、英語の卒業高校推薦状が必要です。
※GTポパ大学では、オンライン面接に対応するネット環境と機材の所有・操作が必要です。
※GTポパ大学の出願・面接は、出願者本人の電子メールアドレスの利用が必要です。
※公証役場手数料1通1万2,500円が別途必要です。
※年間授業料(1ユーロ=185円):7,750ユーロ/約144万円(オラデア)、9,000ユーロ/約167万円(GTポパ)
※GTポパ大学入学審査は、書類審査とオンライン面接で現地渡航は不要です。
※GTポパ大学の出願受付は、3月と4月のみです。
※出願者本人の電子メールによる出願(電子申請)が必要です。
※オンライン面接の案内は、書類審査合格者本人の電子メール宛送信されます。
※オンライン面接には、マイク・カメラ付きパソコンまたはタブレット及びネット環境が必要です。
※GTポパ大学のオンライン面接は、書類審査合格者のみに5月下旬から6月にかけて行われます。
※オラデア大学入学審査は、書類審査により現地での試験が必要な場合があります。
※入学許可は、授業料の支払いを伴いますので、併願希望の場合は、ご注意下さい。
※高校卒業後5年以上経つ方は、卒業高校に成績証明書交付の可否を事前にご確認下さい。
[申込み条件]
①日本に居住する成人の方
②心身ともに健康で、前科・前歴の無い日本のパスポート所有者
③当所及び大学事務局の指示に従い作業及び支払いが出来る方
④英語の高校卒業証明書または卒業見込み証明書
⑤高校生物・化学が5段階評価で合計7(4+3)以上を示す英語の成績証明書
※オラデア大学では、生物・化学に替えて生物・物理でも可
⑥IELTS(Academic)6.0以上の英語能力
※英語能力証明書は、入学年またはその前年に受けた試験の結果が必要です。
⑦高校の英語の推薦状取得可能な方(GTポパ大学のみ)
⑧オンライン面接に対応するネット環境と機材の所有・操作が必要です。(GTポパ大学のみ)
⑨保証人となる方の300万円以上の預金残高証明取得が可能な方
※保証人は、申込者の戸籍記載の家族となります。
⑩留学期間を保証できる海外留学医療保険に加入可能な方
※お申込み後、所定の健康診断受診と英語診断所提出が必要です。
※大卒の方は、大学の卒業・成績証明も提出下さい。
※VISAまたはMastercardの付いた国際クレジットカードが必要です。
※入学後サポートはありません。
※現地渡航に際して、現地ガイド(英語、日本語)が必要な場合、別途手配を承ります。
お問い合わせ・お申込み先:
〒178-0064 東京都練馬区南大泉1-51-4
本橋行政書士事務所 行政書士本橋 博志
[2008年4月設立、行政書士会登録番号:08080395号]
※当所登録確認は、下記行政書士会サイトで可能です。
※名前で検索する場合、姓名の間に全角スペースが必要です。
https://www.gyosei.or.jp/members-search/
電話:090-4623-6345
[年中無休:午前8時から午後7時まで]
【※を@に変えてメールをご利用下さい。】
※申込受付・請求は、電子メールにより行なっておりますので、予めご了承下さい。
※情報取得目的・身元不詳・申込み条件に合致しない方のお問い合わせは、お断りしております。
※お問い合わせに際し名前・居住地・年齢・学歴などを確認させていただきます。
※2拠点・多拠点生活されている方は、拠点地の申告をお願いします。
※お問い合わせは、当所ホームページ表記の大学に関して、申込み期間内のみ受付ております。
※編入学に関するお問い合わせは、受付ておりません。
※料金・仕様・日程などは、予告なく変更となる場合があります。
※お問い合わせは、当所業務・お申込みに関係する内容のみ対応しております。
※当所申込者及び申込み希望者以外の方は、現地大学事務局にお問い合わせ下さい。
※医師免許に関するお問い合わせは、受付ておりません。
※入学には大学の審査に合格する必要があります。入学保証は、ありません。
※必須事項記載の無いメールは、迷惑メールとして処分します。
※当所お問い合わせは、下記必須事項を電話・メールでお知らせ下さい。
①お名前②性別③年齢④居住地⑤職業⑥電話番号⑦学歴(中学から)
⑧英語検定スコア⑨高校での生物化学履修・成績⑩お問い合せ内容
※中高の私立・公立・バカロレア・インター・海外校(国名)まで明記下さい。
※大学、大学院は、学部・学科を明記下さい。
※在学生は、在学年次を記載下さい。
※当所お申込みは、下記必須事項を電話・メールでお知らせ下さい。
①お名前②性別③年齢④住所⑤職業⑥電話番号⑦学歴(中学から)
⑧英語検定スコア⑨高校での生物化学履修・成績⑩保証人の名前・続柄、職業
※中高の私立・公立・バカロレア・インター・海外校(国名)まで明記下さい。
※大学、大学院は、学部・学科を明記下さい。
※卒業見込者は、卒業予定年月を記載下さい。
※経費を自己支弁される場合でも、身元保証人(家族)は必要です。
[厚生労働省注意喚起]
海外医学部留学に関して、日本の厚生労働省から注意喚起がなされておりますので、下記サイトを必ずご参照の上、海外医学部留学をご検討下さい。海外の病院で医師として働くには、現地医師免許以外に現地就労ビザも必要となります。海外医学部を卒業しても医師となれる保証はありません。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_56664.html
日本の医師免許取得希望の方は、日本の医学部進学が推奨されます。2027年度から日本の医学部入学定員の削減が始まります。海外医学部卒業生も、今後、定員削減の対象となります。海外医学部卒業生の日本の医師国家試験合格率が5割程度までに下がっており、国試浪人となる方も増えております。日本では、実施時期未定ですが、2027年以降、本試験認定者への日本語診療能力調査をOSCE&筆記試験、予備試験認定者への予備試験を共用試験(CBT&OSCE)へと変更が予定されております。本試験認定者に関しては、医師国家試験受験までのプロセスが難化していきますので、ご注意下さい。共用試験に関しては、下記の公益社団法人医療系大学間共用試験評価実施機構ホームページをご参照下さい。https://www.cato.or.jp/cbt/establish/index.html
[東欧医学部英語コース卒業時取得EU共通医師免許に関する注意]
東欧医学部英語コース修了後取得するEU共通医師免許(医師資格証明)では、EU加盟国での医師活動はできません。EU加盟国での医師活動を希望される場合は、希望する国の規定に基づき当該国言語能力試験(通訳レベル)、臨床研修、医師国家試験などを受け合格し、当該国の医師免許を取得する必要があります。国により切り替え要件・手続きなどが異なりますので、希望先国にご確認下さい。なお、医師活動には、就労ビザの取得も必要となります。EU域内での移民規制の影響で、就労ビザの取得は困難となっております。移民に寛容なドイツでも、2020年から移民規制が実施され、ドイツで医師(除:研修医)として就労する場合は、通訳レベルのドイツ語と優秀な臨床技能が最低必要となります。欧米の移民規制厳格化で海外での医師活動は難しい状況ですので、お申込み前によくご検討下さい。
(参考情報:2015年時点):http://jmaeseinenbu.seesaa.net/article/426549467.html
[海外医学部卒業生の日本の医師国家試験受験資格認定に関して]
2024年7月の医師国家試験受験資格認定から電子申請による事前審査が行われております。2024年7月から審査が一部厳格化されております。本試認定の方は、ご注意下さい。所定の様式に合わせた書類の収集、作成、翻訳、認証などが必要になります。卒業後、日本の医師国家試験受験資格認定を受ける予定の方に、厚生労働省医政局医事課では、下記サイトを通した登録を推奨しております。なお、2026年から厚生労働省での医師国家試験受験資格認定の申込受付は、これまでの2月と6月、年2回から2月のみの年1回に変更となっておりますので、ご注意下さい。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000204006_00011.html
[日本の医師国家試験受験資格認定に関する個人申請サポート]
2024年から電子申請による事前審査制度の導入により、東欧医学部卒業(6月中旬~下旬)から申請までの期間が短くなっております。また、近年、中国人医師の申請数の顕著な増加による申請数の大幅な増加もあり厚生労働省担当部署での対応に時間を要する場合があります。当所では、留学会社などのサポートを受けられない方を対象に個人で受験資格認定申請をされる方の書類作成、認証、PDF化などの業務を補助的にサポートさせて頂きます。希望される方は、中学から現在までの学歴詳細(具体的な学校名)を卒業年1月末日までにお知らせ下さい。お申込みには、当所手数料19万8千円が必要です。なお、一条認定以外のバカロレア・インター校、海外校卒業者は、日本語検定試験N1合格が申込み前に必要です。
[ルーマニア医学部に関して]
GTポパ大学は、入学試験が無いこともあり、近年、日本人入学者が増えておりますが、まだ、日本で医師になられた方はおりません。ルーマニア医学部で日本人に関して実績のあるのは、オラデア(Oradea)大学医学部となります。オラデア(Oradea)大学医学部では、2006年から日本人の入学が始まり、現在、卒業して日本で医師として活躍されている方が複数おります。
https://tribeau.jp/doctors/2336
http://www.resi-sapo.jp/?p=1161
[フィリピン医学部に関して]
フィリピンセブ島サウスウエスタン大学(SWU)には、高卒者向けに3年制の大学生物学部学士課程(BS)と4年生の大学院医学部博士課程(MD)を組み合わせた7年制医学部コース(下記参照)があります。日本・東欧の大学や医学部からの編入はできません。現状、フィリピン医師免許取得はできません。なお、入学先は、大学院医学部でなく大学生物学部になります。

2020年度(第114回)~2024年度(第118回)海外医学部卒業生の日本の医師国家試験本試験と予備試験合格率 左の表における国立、公立、私立は、日本の大学の国公私立卒業生になります。海外医学部卒業生は、本試験認定者(主に東欧医学部日本人卒業生、中国人医師、韓国人医師)または予備試験認定者(主に中国・フィリピン医学部卒業生)となります。

2018年度日本の厚生労働省公表医師国家試験予備試験国別認定者数:中国医学部卒業者30名、韓国医学部卒業者28名、ハンガリー医学部卒業者21名、その他(東欧、米国、南米等)16名 合計95名
中国、韓国医学部卒業生は、主に中国人医師、韓国人医師となります。
ハンガリー医学部卒業生は、日本人となります。
その他では、米国、チェコ、ポーランド、ルーマニア、ブルガリアなど各国1名から2名となります。

2018年度日本の厚生労働省公表医師国家試験予備試験国別認定者数:中国医学部卒業者20名、フィリピン医学部卒業者4名、合計28名

2018年度、日本の厚生労働省公表国籍別本試験認定者数:日本人32名、中国人27名、韓国人30名、その他6名

2018年度、日本の厚生労働省公表国籍別予備試験認定者数:日本人6名、中国人20名、その他2名、日本人6名の内、フィリピン医学部卒業者4名、中国医学部卒業者2名
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