ブルガリア医学部留学

ブルガリア・プロブディフ(Plovdiv)大学6年制医学部本科英語コース留学

プロブディフ大学6年制医学部英語コースへの入学をサポートします。

卒業後5年以上経つ方は、卒業高校に成績証明書交付の可否を事前にご確認下さい。

EU域外(日本)からのブルガリ医学部本科への入学・ビザ手続きは複雑ですので、ご注意下さい。

※当所留学業務は、入学(出願)に関する業務となります。入学後サポートはありません。

※現地渡航に関して、現地ガイド(英語、日本語)が必要な場合、別途手配を承ります。

※入学後、実習・臨床用にブルガリア語の授業を受けブルガリア語の修得が必要です。

※入学には、英語能力・基礎学力(生物・化学)が必要です。

※卒業後の日本の医師免許取得などの保証はありません。

ブルガリア・プロブディフ(Plovdiv)6年制医学部本科英語コース留学

個人申請サポート

入学審査:書類審査とオンライン入学試験(生物・化学)

入学(始業)時期:2026年10月

当所申込期限:2026年3月13日まで

※当所申込には、証明写真、有効なパスポートコピー、高校の英語の卒業、成績証明書、英語能力証明書が必要です。

※申込後、卒業高校の推薦状取得が必要です。

当所手数料:59万6千円

1回目支払い:19万8千円(申込時)、2回目支払い:39万8千円(審査合格時)

※年間授業料(1ユーロ=185円):9,000ユーロ/約167万円

※留年制限がありますので、留年すると退学になります。

※入学・ビザ手続きに関して在東京ブルガリア大使館に複数回往来が必要です。

※個人で大学事務局に直接申請される方の出願・入学書類作成翻訳認証、査証取得などを補助します。

※ブルガリア語翻訳代、ブルガリア学位認定証取得費、大学・公証役場・大使館等各種手数料、国際宅急便、交通費など作業経費別途要

※VISA、MasterCardが付いた本人名義の国際クレジットカードが必要です。

※生物・化学の履修を示す高校の成績証明書が必要です。

※高校生物・化学が5段階評価で合計7(4+3)以上を示す英語成績証明書が必要です。

入学年または前年の英語試験によるIELTS6.0またはTOEFL80以上を示す英語能力証明が必要です。

※卒業高校の英語の推薦状(所定様式)が必要です。

ブルガリア語翻訳は、ブルガリア大使館指定公認翻訳者による翻訳が必要です。

※入学試験合格後、ブルガリア教育省発行学位認定証が必要です。

ブルガリア教育省発行学位認定証は、ブルガリア高校卒業と同等の資格を示す証明書です。

※ブルガリア学位認定証は当所で代行申請を行いますが、別途料金がかかります。

※ブルガリア学位認定証の代行申請は、認定証交付を保証するものではありません。

※現地渡航前に東京都内ブルガリ大使館での本人による留学ビザ取得が必要です。

※ブルガリア留学ビザ取得には、2ヶ月~3ヶ月程度必要となります。

※入学許可は、授業料納付を伴います。

※入学保証はありません。キャンセル・返金はできません。

※現地渡航に際して、現地ガイド(英語、日本語)が必要な場合、別途手配を承ります。

[申込み条件]

①日本に居住する成人の方

②心身ともに健康で、前科・前歴の無い日本のパスポート所有者

高校の英語の卒業証明書または卒業見込み証明書及び所定様式の推薦状

④生物・化学が5段階評価で合計7(4+3)以上を示す高校の英語成績証明書

⑤IELTS6.0(Academic)またはTOEFL80以上の英語能力証明書

※英語能力証明書は、入学年またはその前年に受けた試験の結果が必要です。

⑥(査証申請時)保証人のパスポート写し・在職証明・預金残高証明(300万円以上)など

※保証人は、申込者の戸籍記載の家族となります。

⑦留学全期間を保証する補償額3万ユーロ以上の海外旅行傷害保険への加入

※生活費を含め最低年間300万円、6年間1,800万円以上の費用がかかります。

※留学ビザ取得に保証人の預金残高証明・在職証明などの英語証明書が必要です。

※VISAまたはMastercardの付いた国際クレジットカードが必要です。

※入学までに、日本にあるブルガリア大使館で留学ビザの取得が必要となります。

※留学ビザ取得には、3万ユーロ以上の海外留学医療保険(留学全期間)が必要です。

※申請必要書類は、当所指示に従いご準備頂きます。

※入学許可・留学ビザサポートのみで、現地サポートはありません。

※現地学生寮・賃貸物件等居住に関しては、大学事務局による対応となります。

※ブルガリアでは、2026年1月から現行通貨レフからユーロへの切り替えが始まります。

※ブルガリア通貨は、2027年1月以降、レフからユーロになります。

[東欧医学部英語コース卒業時取得EU共通医師免許に関する注意]

東欧医学部英語コース修了後取得するEU共通医師免許(医師資格証明)では、EU加盟国での医師活動はできません。EU加盟国での医師活動を希望される場合は、希望する国の規定に基づき当該国言語能力試験(通訳レベル)、臨床研修、医師国家試験などを受け合格し、当該国の医師免許を取得する必要があります。国により切り替え要件・手続きなどが異なりますので、希望先国にご確認下さい。なお、医師活動には、就労ビザの取得も必要となります。EU域内での移民規制の影響で、就労ビザの取得は困難となっております。移民に寛容なドイツでも、2020年から移民規制が実施され、ドイツで医師(除:研修医)として就労する場合は、通訳レベルのドイツ語と優秀な臨床技能が最低必要となります。欧米の移民規制厳格化で海外での医師活動は難しい状況ですので、お申込み前によくご検討下さい。

(参考情報:2015年時点):http://jmaeseinenbu.seesaa.net/article/426549467.html

お問い合わせ・お申込み先:

〒178-0064 東京都練馬区南大泉1-51-4

本橋行政書士事務所 行政書士本橋 博志

[2008年4月設立、行政書士会登録番号:08080395号]

※当所登録確認は、下記行政書士会サイトで可能です。

※名前で検索する場合、姓名の間に全角スペースが必要です。

https://www.gyosei.or.jp/members-search/

電話:090-4623-6345

[年中無休:午前8時から午後7時まで]

メール:mail585※keh.biglobe.ne.jp

【※を@に変えてメールをご利用下さい。】

※申込受付・請求は、電子メールにより行なっておりますので、予めご了承下さい

※情報取得目的・身元不詳・申込み条件に合致しない方のお問い合わせは、お断りしております。

※お問い合わせに際し名前・居住地・年齢・学歴などを確認させていただきます。

※2拠点・多拠点生活されている方は、拠点地の申告をお願いします。

※お問い合わせは、当所ホームページ表記の大学に関して、申込み期間内のみ受付ております。

※編入学に関するお問い合わせは、受付ておりません。

※料金・仕様・日程などは、予告なく変更となる場合があります。

※お問い合わせは、当所業務・お申込みに関係する内容のみ対応しております。

当所申込者及び申込み希望者以外の方は、現地大学事務局にお問い合わせ下さい。

※医師免許に関するお問い合わせは、受付ておりません。

※入学には大学の審査に合格する必要があります。入学保証は、ありません。

※必須事項記載の無いメールは、迷惑メールとして処分します

※当所お問い合わせは、下記必須事項を電話・メールでお知らせ下さい。

①お名前②性別③年齢④居住地⑤職業⑥電話番号⑦学歴(中学から)

⑧英語検定スコア⑨高校での生物化学履修・成績⑩お問い合せ内容

※中高の私立・公立・バカロレア・インター・海外校(国名)まで明記下さい。

※大学、大学院は、学部・学科を明記下さい。

※在学生は、在学年次を記載下さい。

※当所お申込みは、下記必須事項を電話・メールでお知らせ下さい。

①お名前②性別③年齢④住所⑤職業⑥電話番号⑦学歴(中学から)

⑧英語検定スコア⑨高校での生物化学履修・成績⑩保証人の名前・続柄、職業

※中高の私立・公立・バカロレア・インター・海外校(国名)まで明記下さい。

※大学、大学院は、学部・学科を明記下さい。

※卒業見込者は、卒業予定年月を記載下さい。

※経費を自己支弁される場合でも、身元保証人(家族)は必要です。

[厚生労働省注意喚起]

海外医学部留学に関して、日本の厚生労働省から注意喚起がなされておりますので、下記サイトを必ずご参照の上、海外医学部留学をご検討下さい。海外の病院で医師として働くには、現地医師免許以外に現地就労ビザも必要となります。海外医学部を卒業しても医師となれる保証はありません。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_56664.html

日本の医師免許取得希望の方は、日本の医学部進学が推奨されます。2027年度から日本の医学部入学定員の削減が始まります。海外医学部卒業生も、今後、定員削減の対象となります。海外医学部卒業生の日本の医師国家試験合格率が5割程度までに下がっており、国試浪人となる方も増えております。日本では、実施時期未定ですが、2027年以降、本試験認定者への日本語診療能力調査をOSCE&筆記試験、予備試験認定者への予備試験を共用試験(CBT&OSCE)へと変更が予定されております。本試験認定者に関しては、医師国家試験受験までのプロセスが難化していきますので、ご注意下さい。共用試験に関しては、下記の公益社団法人医療系大学間共用試験評価実施機構ホームページをご参照下さい。https://www.cato.or.jp/cbt/establish/index.html

[海外医学部卒業生の日本の医師国家試験受験資格認定に関して]

2024年7月の医師国家試験受験資格認定から電子申請による事前審査が行われております。2024年7月から審査が一部厳格化されております。本試認定の方は、ご注意下さい。所定の様式に合わせた書類の収集、作成、翻訳、認証などが必要になります。卒業後、日本の医師国家試験受験資格認定を受ける予定の方に、厚生労働省医政局医事課では、下記サイトを通した登録を推奨しております。なお、2026年から厚生労働省での医師国家試験受験資格認定の申込受付は、これまでの2月と6月、年2回から2月のみの年1回に変更となっておりますので、ご注意下さい。制度改定で日本での医師免許取得は難しくなってきていますので、お申込み前によくご検討下さい。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000204006_00011.html 

[日本の医師国家試験受験資格認定に関する個人申請サポート]

2024年から電子申請による事前審査制度の導入により、東欧医学部卒業(6月中旬~下旬)から申請までの期間が短くなっております。また、近年、中国人医師の申請数の顕著な増加による申請数の大幅な増加もあり厚生労働省担当部署での対応に時間を要する場合があります。当所では、留学会社などのサポートを受けられない方を対象に個人で受験資格認定申請をされる方の書類作成、認証、PDF化などの業務を補助的にサポートさせて頂きます。希望される方は、中学から現在までの学歴詳細(具体的な学校名)を卒業年1月末日までにお知らせ下さい。お申込みには、当所手数料19万8千円が必要です。なお、一条認定以外のバカロレア・インター校、海外校卒業者は、日本語検定試験N1合格が申込み前に必要です。

[フィリピン医学部に関して]

フィリピンセブ島サウスウエスタン大学(SWU)には、高卒者向けに3年制の大学生物学部学士課程(BS)と4年生の大学院医学部博士課程(MD)を組み合わせた7年制医学コースがあります。フィリピンSWU7年制医学コースでは、入学試験はありません。書類審査とオンライン面接(書類審査により面接不要となる場合があります)による入学審査となります。フィリピンSWU7年制医学コースでは、高校での生物・化学履修、英語能力証明書などは、不要です。(英語能力証明書は不要ですが、英検2級程度の英語能力は必要です。)また、成績不在証明書でも入学可能です。当所申請では卒業高校推薦状も不要です。NMAT試験は、3年次に受験して、所定のスコアを取得すると4年次MDコースに進級できます。フィリピンSWU7年制医学コースでは、授業は英語で、現地語習得は不要です。留年制限はありません。フィリピンSWU7年制医学コース授業料は、年次により異なり年間20万から25万フィリピンペソ(55万円から70万円程度)となります。学生寮はありません。居住物件は、当所紹介日系不動産業者(日本語可)またはご自身での手配が必要です。当所手数料(出願及び入学許可取得代行):29万8千円(公証役場手数料数万円別途要)、当所申込期間:2026年6月から2027年1月(始業:2027年8月)入学、入居及びビザ手続きの為、2027年6月に現地渡航が必要です。渡航後は、原則、冬休みまで帰国できません。日本・東欧の大学や医学部からの編入はできません。現状、フィリピン医師免許取得はできません。なお、入学先は、大学院医学部でなく大学生物学部になります。https://www.instagram.com/p/DIOS4cQISGR/

2020年度(第114回)~2024年度(第118回)海外医学部卒業生の日本の医師国家試験本試験と予備試験合格率  左の表における国立、公立、私立は、日本の大学の国公私立卒業生になります。海外医学部卒業生は、本試験認定者(主に東欧医学部日本人卒業生、中国人医師、韓国人医師)または予備試験認定者(主に中国・フィリピン医学部卒業生)となります。

2018年度日本の厚生労働省公表医師国家試験予備試験国別認定者数:中国医学部卒業者30名、韓国医学部卒業者28名、ハンガリー医学部卒業者21名、その他(東欧、米国、南米等)16名 合計95名

中国、韓国医学部卒業生は、主に中国人医師、韓国人医師となります。

ハンガリー医学部卒業生は、日本人となります。

その他では、米国、チェコ、ポーランド、ルーマニア、ブルガリアなど各国1名から2名となります。

2018年度日本の厚生労働省公表医師国家試験予備試験国別認定者数:中国医学部卒業者20名、フィリピン医学部卒業者4名、合計28名

2018年度、日本の厚生労働省公表国籍別本試験認定者数:日本人32名、中国人27名、韓国人30名、その他6名

2018年度、日本の厚生労働省公表国籍別予備試験認定者数:日本人6名、中国人20名、その他2名、日本人6名の内、フィリピン医学部卒業者4名、中国医学部卒業者2名